てっきりレビューを書いたと思ったのに書いていなかったので、書いておきます。
昨年の春分の日くらいかな。。。。
2017年3月21日くらい。
この作品のDVDを見ました。
なんで見たのかははっきりと覚えていない。。。
とりあえず「もう10年以上も前の作品なんだな」
ということになんだか感慨深かった。
一応原作と、そのシリーズ全ても読んでいますが。。。
村山由佳さんは「おいしいコーヒーのいれ方」
シリーズは大好きですが、
なんだかちょっとそれとは調子が違い。。。
少しもの哀しくなる作品だと思う。
あとは芸術派の主人公がもがく様子とかさ。
そういう作品を、今思うと、昨年前半は、たくさん、見たかも。
私自身が、もがいていたからかもしれませんが・・・笑
ただ結局、そういう作品は、あまり好きではないな。
また感じ方が変わってくるのかもしれませんが。。。
まあ、小西真奈美さん、沢尻エリカさん、市原隼人さんなど、
少し前にブレイクしていた役者さんを見ることができ、
2006年は私は大学受験に一生懸命だったけれども、
その時代を感性の世界で生きたひともいるのだなぁとか
(ちょっと何言っているかわかりづらいかも。。。ごめんなさい><)
なんだかね。。。
色々と感じたことはあったのですよ。
というわけで、そういう意味では、見て良かったと思う作品!
しかし、なんだかんだで、去年は、たくさんの作品を見ることができたので、
それはそれで、充実していたのかも。
去年のいま、が、とーっても昔に感じる。
そんなことって、ここ何年かは、なかったので。。。
確実に成長できているのかもしれない。
「感性」は大切なのです。。。
ではでは。。。